もの忘れチェックリスト


もの忘れチェックリスト
(京都市保健福祉局長寿福祉課発行 京都府医師会・認知症疾患医療センター 監修 発行H25.11)

「最近もの忘れが増えてきたけど、年のせいかな。」

少しでも心配があるなら、気軽に相談してください。認知症は早期発見・早期対応で、症状を軽くしたり進行を遅らせたりできます。

【自分でチェック】

変化はゆっくりと現れることが多いので、1年前の状態と現在の状態を比べてみるとよいでしょう。ひとつでも思い当たるなら、もの忘れ相談医に相談しましょう。

□ ものをなくしてしまうことが多くなり、いつも探し物をしている
□ 財布や通帳など大事なものをなくすことがある 
□ 曜日や日付を何度も確認しないと忘れてしまう
□ 料理の味が変わったと家族に言われた
□ 薬の飲み忘れや、飲んだかどうかわからなくなることがある
□ リモコンや洗濯機などの電化製品の操作がうまくできない
□ いらいらして怒りっぽくなった
□ 一人でいるのが不安になったり、外出するのがおっくうになった
□ 趣味や好きなテレビ番組を楽しめなくなった

【家族・身近な人でチェック】

認知症による変化は、本人より周りが先に気づく場合も多いものです。家族や身近な人がチェックしてみてください。いくつか思い当たるなら、もの忘れ相談医に相談しましょう。

□ 同じことを何度も繰り返して話したり、聞いたりする
□ しまい忘れが多く、いつも探し物をしている
□ 曜日や日付がわからず何度も確認する
□ 料理の味が変わったり、準備に時間がかかるようになった
□ 薬の飲み忘れや、飲んだかどうかわからなくなることがある
□ リモコンや洗濯機などの電化製品の操作がうまくできない
□ 失敗を指摘されると隠そうとしたり、些細なことで怒るようになった
□ 財布や通帳などをなくして、盗まれたと人を疑う
□ 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった

▲トップへ